こんにちは、中嶋さかえです。
ついに運転免許の更新の時期がやってきてしまいました。
高校を卒業するのと同時に取ってからもう2年も経ったのか…。
前回の免許証の写真うつりがイマイチだったこともあり、今回は地元の写真館で撮ってもらった写真を持ち込むことにしました。
宮城県で免許証用の写真の持ち込みをする場合、平日に宮城県運転免許センターで更新講習を受ける必要があります。また、事前予約をする必要があります(宮城県警察「持込み写真」)。
宮城県運転免許センターに電話する
予約をするために電話をすると…
さかえ「9月中に予約をお願いしたいのですが。」
担当者「9月は予約枠が埋まっております。」
「10月1日以降であれば予約可能です。」
との回答が返ってきました。
希望日に予約したい場合には、1か月前に予約の電話をする必要がありそうです。
この時は仕方なく予約するのを諦めました。
しかし、後日もう一回予約の電話をしてみると、9月13日に空きがあるとの回答が返ってきました。
どうやらタイミング良く予約のキャンセルがあったようです。
持ち込む写真の条件
持ち込む写真にはいくつかの条件があるそうです。
代表的なものとしては以下のようなものです。
①帽子を被っていないこと
②無背景(背景の色が単色)なこと
③申請前6か月以内に撮影していること
出典: 宮城県警察 「運転免許証写真の基準」
ここで注意したいのが持ち込む写真の裏面に氏名と撮影年月日を記入する必要があることです。
予約の電話の際に教えてもらうまで知りませんでした。
更新講習当日
泉の宮城県運転免許センターに行ってきました。
思いのほか大きい建物でびっくりしました。

建物の中に入ると案内をしてくれる係員さんがいます。
写真を持ち込む方は、最初に1番窓口で申請書を作成します。
その後、10番窓口で予約した旨を窓口の方に伝えます。

視力検査が終わると3階の講義室にて講習となります。
初回更新時の講習は2時間コースとなっています。
うーん、さすがに長くて疲れた。
まとめ
少し手間でしたが持ち込み写真を使った免許証を受け取ることができました。
やはり、写真館でとった写真の写りはやっぱり良いですね。
今回の記事がみなさんの参考になれば幸いです。
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